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Veeam Data Cloud Demo: Microsoft 365 & Entra ID Protection

Veeam
03/25/2026
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ではデモのほうに移らせていただきます 失礼しました まずマイクロソフト365ですね こちらのほうのデモを始め させていただきます こちらがダッシュボードですね ログインした後に表示する 画面の最初の画面になります 左側 のところがバックアップステータス ということで 直近のバックアップ がいつ取れて成功失敗のステータス が表示されます リストアポイント の数も表示されて 今ストレージ どのぐらい使用されているかという ところの情報が表示される形になります 真ん中のバックアップユーザー これはそのバックアップを取得している ユーザー数が表示されます データ バックアップの保持 こちらはバックアップ の保持期間を最初に設定された ところが設定保持期間となって おり そこから今現在どこまで蓄積 されているかというふうな数字 が表示します 下に移りますとマイクロソフト365のライセンスアクティビティ なものというものが表示されます 期間が7日 30日 90日という形で変更 できまして この期間の遷移ですね どういうふうにライセンスが変化 したかというのが確認したりする ことができます 真ん中がこのバックアップ サービスのライセンス数になります 右端がマイクロソフト365で使われている ストレージの容量 これを消費している ユーザーさんの上位ランキング こういったものがこちらで確認する ことができます 下のほうに移ります と 直近のユーザーアクティビティ という形でオペレーションをした ところの情報が アクティビティ が確認できます 詳細を表示ボタン を押しますと 一覧がこのように見る ことができます この情報をファイル に出力したいといったときには このロゴエクスポートというボタン を押すことによって出力することが 可能になっています では実際の バックアップジョブを見てみます 一覧がこのような形で表示しまして ステータスごとに一覧を並べる ということも可能になっております このジョブの中身をちょっと見て みますと 例えばこういうような 形で ジョブを組むときに全体の 対象をバックアップするのかということ もできますし ユーザー グループ シェアポイントのサイト チームズ こういったところを部分的に絞って バックアップを取るということも できます また 全体を指定した後に 除外ですね この除外でこのユーザー であったり このグループ シェアポイント のサイト チームズ こういったところ は省いてバックアップを取りたい というふうな選択の仕方も可能 になっております 次に検索の画面になります これ 今 表示されているのがテストという キーワードを使って アウトロック の情報で見た結果がこういうような 形で出ています 検索キーとあと ユーズ メールボックスが誰という ところを指定したりして あとセッション リストアポイントを指定することによって こういうような形で絞り こともできます また こちらのアドバンス画面に 移りますと 今 単純に一つのキーワード だったんですけれども 例えば複数 のキーワードを指定した形でリスト して 例えばこれでしたらプライマリー セカンダリーのキーをもとに検索 に行うというふうな高度な検索 も行うことが可能になっております では 次にリストアの画面に逸ら していただきます リストアの単位 としましては Outlook OneDrive SharePoint Teamsといったアプリケーション ごとの単位になります 今 Outlook のバックアップのデータを確認 しているところなんですけれども このユーザーAさんのバックアップ のデータの細かいところを今 読み 込んでいるところになります 表示 しましたけれども このような形 で受信トレイが並んでいる その 中に予定表であったりメモであったり そういった情報が確認できます 例えば このメモというところを リストアしたいといったときに どこの場所に 元の場所に戻すのか その他ユーザーさん 別のユーザー さんに戻すのか ダウンロード するか もしくはダウンロードするん ですけど 大きなファイルの場合 はバックグラウンドで流しておく みたいなことを選択することが 可能になっております 最後にロールのほうをご紹介します Administrator 管理者権限ですね 管理 者の方はこの設定値 全てが有効 になっておりますので このサービス を全て使えるような形になっております 一部の方 一部のユーザーさんなどに 権限を異常したいといったときに ここのロール画面で 今 リストア オペレーターというのを登録して いるんですけども こういうような 形で登録できます それでこれで 言いますと Teamsのリストア SharePoint のリストア 閲覧 こういった機能 をできるロールを作ってますので このロールをあるユーザーさん に与えたいといったときには その ユーザーさんにひも付けること によって この権限でサービスを ご利用いただくということが可能 になります 以上 マイクロソフトのデータ 保護のデモになります 引き続き まして 次はエントラーID こちら のほうをご紹介したいと思います こちらのほうは ちょっと画面キャプチャ のほうでご紹介となります この画面なんですけれども テナント ロールアプリケーション サービス プリンシパル 監査ログ サインログ など エントラーIDリソースを管理 するエントラーIDの専用インスタンス になります ビームデータクラウド でエントラーIDテナントの保護 を開始するためには エントラーID テナントをビームデータクラウド に追加する形になります 追加された 画面がこの画面になります 追加 されますと 保護するリソースが 登録されまして テナントバックアップ ポリシーが自動的に作成されます このように ユーザー 真ん中の資料 のような形で ユーザー グループ 管理単位 ロール アプリケーション ログ ここのような これを一括り でバックアップ取得可能になる という状態になります こちらが ダッシュボードの画面になります エントラーIDはちょっと残念ながら まだ日本語対応ができておりません ので 英語の表示になります 左の プロテクションステータスには エントラーIDバックアップの状態 に関する情報が表示されます 右 の保護されたオブジェクトに関 しましては 保護されたエントラー ID オブジェクトの数に関する情報 が表示されます ロール数 ユーザー 数 グループ数 アプリケーション数 管理単位などです 下のリストア セッションですね こちらを確認 見ますと 最新のリストアセッション ログということも確認することができます では こちらの画面はアクティビティ の画面になります バックアップ のセッションとリストアのセッション の利益を ステータス 情報ですね こちらが確認することができます バックアップのセッションは バックアップ ポリシーの全てのセッション に関する情報が表示されます リストア セッションは 実行中のリストア セッションと完了したリストア セッションの統計が表示されます これらのセッション情報は セッション が失敗した場合の理由を知りたい といったときに役立ちます EnterID のリストアの操作画面になります オブジェクトであるユーザー グループ 管理単位 ロール アプリケーション 単位でリストアが可能になっています EnterID のユーザープロパティー をリストアするには 対象のユーザー を選択しまして コンペアリストア ボタンを押します こちらがコンペアリストア画面 になるんですけれども カレンダー のところでリストアしたいリストア ポイントを選択して検索します そうすると デフォルトはプロダクト のデータと 今 リストアポイント を指定したところのデータが表示 されて 変更されたプロパティー だけの項目がリストされる形になります 現在の365のデータと指定したリストア ポイントの表示がされた内容 を確認しまして ネクストボタン を選択します リストアの確認画面 が表示されますので ここでリストア 内容を最後確認しまして フィニッシュ ボタンを押しますと リストア セッションが開始される流れになります 以上 エントラーIDのデモ紹介でした 最後に参考情報になります 左側 はビームデータクラウドのデモ 申し込みのサイトになります お近く の営業のほうにご連絡いただく というところでも問題ございません 右側はビームデータクラウドプラットフォーム のウェビナーのURLです もう少し 詳しい情報を確認することができます ご紹介は以上となります ありがとうございました また 詳しい情報をご利用いただけると 嬉しいです

TL;DR

  • Veeam Data Cloud provides unified dashboard visibility for Microsoft 365 backup status, storage consumption, license utilization, and user activity across configurable time periods.
  • Backup jobs support flexible targeting with inclusion/exclusion rules for users, groups, SharePoint sites, and Teams, enabling granular protection policies tailored to organizational requirements.
  • Advanced search and restore capabilities include multi-keyword queries, application-specific recovery (Outlook, OneDrive, SharePoint, Teams), and item-level granularity with flexible destination options.
  • Entra ID protection extends backup coverage to identity infrastructure (users, groups, roles, applications, logs) with compare-restore functionality showing property-level differences between production and historical states.
  • Role-based access control enables delegation of restore operations to non-administrative users, supporting operational efficiency while maintaining security boundaries.

Dashboard and Backup Management

The demonstration begins with the Veeam Data Cloud dashboard, which provides comprehensive visibility into backup operations for Microsoft 365 environments. The interface displays backup status, restore point counts, storage consumption metrics, and user activity tracking. Administrators can monitor license utilization across 7, 30, or 90-day periods, identify top storage consumers, and review recent user operations. The backup job configuration allows flexible targeting—administrators can protect entire tenants or selectively include specific users, groups, SharePoint sites, or Teams. Exclusion rules enable granular control, allowing organizations to define comprehensive backup policies while excluding specific objects from protection.

Search, Restore, and Entra ID Protection

The platform offers advanced search capabilities with keyword-based queries across mailboxes and restore points, including multi-keyword searches for complex data discovery scenarios. Restore operations are application-specific (Outlook, OneDrive, SharePoint, Teams) with granular item-level recovery—users can restore individual folders, calendar items, or memos to original locations, alternate users, or download locally. Role-based access control enables delegation of restore operations to specific users without granting full administrative privileges. The Entra ID protection component extends backup coverage to identity infrastructure, protecting users, groups, administrative units, roles, applications, and audit logs. The compare-restore feature displays property-level differences between current production data and historical restore points, enabling precise recovery of identity configuration changes.

Chapters

0:00 - Introduction
0:25 - Microsoft 365 Dashboard Overview
2:45 - Backup Job Configuration
3:41 - Search Capabilities
4:41 - Restore Operations
5:40 - Role-Based Access Control
6:48 - Entra ID Protection Introduction
8:22 - Entra ID Dashboard
9:52 - Entra ID Restore Process
11:15 - Demo Resources and Conclusion

Key Quotes

0:45 "... 左側のところがバックアップステータスということで 直近のバックアップがいつ取れて成功失敗のステータスが表示されます リストアポイントの数も表示されて 今ストレージどのぐらい使用されているかというところの情報が表示される形になります ..."
3:09 "... ジョブを組むときに全体の対象をバックアップするのかということもできますし ユーザー グループ シェアポイントのサイト チームズ こういったところを部分的に絞ってバックアップを取るということもできます ..."
3:32 "... 全体を指定した後に除外ですね この除外でこのユーザーであったり このグループ シェアポイントのサイト チームズ こういったところは省いてバックアップを取りたいというふうな選択の仕方も可能になっております ..."
5:20 "... このメモというところをリストアしたいといったときに どこの場所に 元の場所に戻すのか その他ユーザーさん 別のユーザーさんに戻すのか ダウンロードするか もしくはダウンロードするんですけど 大きなファイルの場合はバックグラウンドで流しておくみたいなことを選択することが可能になっております ..."
7:36 "... ビームデータクラウドでエントラーIDテナントの保護を開始するためには エントラーIDテナントをビームデータクラウドに追加する形になります 追加されますと 保護するリソースが登録されまして テナントバックアップポリシーが自動的に作成されます ..."
10:25 "... デフォルトはプロダクトのデータと 今 リストアポイントを指定したところのデータが表示されて 変更されたプロパティーだけの項目がリストされる形になります ..."

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