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Veeam Vault: Secure Cloud Backup & Ransomware Defense

Veeam
02/28/2026
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ビームソフトウェア株式会社 シニアシステムエンジニアの安田です 現在 プリセールスのSEを担当しております 本日のテーマはビームボルトです 製品の進化する魅力的な機能 そして製品と新たに拡張されたワークロードのサポート内容 ビュースケースについてお話しします それでは早速始めます ここでは 今日の業界で何が起こっているのか 現状についてご説明し 製品視点の重要性を理解していただきたいと思います まず言うまでもなく 今日の業界ではデータが爆発的に増加しています 2024年には150ゼタバイトを超えるデータが生成され 実際には毎年倍増し続けています AIはデータの重要性と関連性を高め続けています データの再利用は盛んに行われており データはあらゆる組織の生命線として定着しつつあります したがいまして データは爆発的に増加しており それに伴い複雑さも増しています データ量の増加に伴い インフラストラクチャーの運用方法も複雑化しています 弊社の調査によりますと 92パーセントの組織が すでに何らかのハイブリッドクラウド戦略を採用しています オンプレミスとクラウドの両方を活用し データの可用性を最大限に高めています ITベンダーロックインの規模と重要性が増大するにつれて ITハードウェアの更新には約3年かかり その後も業界全体の複雑性を高める要因になっています またご存知のとおり ランサムウェアは急増を続けており AIもまたその頻度と複雑さも増しています ビーム独自の調査レポート 2025年ランサムウェアトレンドレポートによると ランサムウェア攻撃の89パーセントがバックアップを明確に標的としています バックアップに何らかの対策が必要となっています ビームではバックアップに32110ルールを策定しました 業界全体での321ルールは3つの異なるコピー 2つの異なるメディア つまりオンプレミスとクラウドで分散配置する これが一般的です 前のスライドでご覧いただいたように 92パーセントの組織が何らかの形でハイブリッドクラウド戦略を実施しています 私たちは321ルールに10を追加し オフサイトコピーを1つ保有し さらにバックアップテストをすることで エラーゼロにすることを推奨しています このルールに準拠することで バックアップがエラーゼロの検証によって 事業継続性を確保できるという裏付けが得られます さらにこのルールを取り上げた理由は 保護を最大限に高めるために 2つの異なるメディアのいずれかに クラウドを使用するのが一般的だからです オフサイトコピーにもクラウドを使用します オフラインまたは普遍性の方法で構成することも可能です この場合ビームデータプラットフォームのような ソリューションを導入し実現します これは後ほどご説明いたします これらを組み合わせることによって 32110ルールを簡単に準拠できるようになります ビームボルトをご利用でない場合ですね オフサイトストレージに伴うその他の問題として クラウドストレージの提供と維持が 全体的に非常に困難であるという点が挙げられます 特に大きなビジネス課題の一つはコスト関連で 84%の組織がクラウド費用の管理を ビジネス上の最大の課題としています なぜでしょうか ストレージを利用する場合 クラウド費用は実際の要領以外にも 多くの要素を含んでいます エグレス料金やAPIの読み書き費用 データ取得費用など これらは全て非常に大きな金額です 要領とこれらの追加要素が一対一で計算される クラウド料金を見たことがあります つまり費用が文字通り2倍になり 予想外の事態に直面することになります IT部門や私たち自身に負担をかける可能性があります また安全なアーキテクチャ設計という課題もあります これは内部的にも外部的にも 誰もデータを変更できない 不便性を適切に設定することを意味します 脅威アクターがデータを読み取れないように暗号化し 論理的な分離と複数の復元力のあるゾーンを確保するといった ベストプラクティスに従う必要があります これは可能ではあるんですけれども 自力で設計するには難しいかもしれません そして最後の問題点 クラウドにおける3番目に大きな課題である 包括的な専門知識とリソースを確保するという点にもつながります そしてここではバックアップソリューションとの結合も含まれます 理想的には既存のシステムと連携して動作し ITチームが使い慣れた環境で このオフサイトスレージを問題なく管理し 既存のビジネスを支援できるソリューションが求められます ビームではまさにこの課題を解決しようと取り組んでおります 私たちはビームクラウドボルトのサービスを開始しました これはフルマネージドで事前にセキュリティ保護されたクラウドストレージです そしてインフラストラクチャー管理や予測不可能なクラウドコストモデルの煩わしさを解消します 必要な要領をお知らせいただくだけで あとはビームが対応いたします ビームデータプラットフォームとビームクラウドボルトは完全に統合されており テラバイト単位の定額料金モデルでご利用いただけます もちろんビームの徹底的なレジリエンスを基盤として構築されており 基盤となるAIも活用できます では製品の具体的な機能とセキュリティ面の詳細についてもご説明いたします ボルトを選ぶ理由その1セキュアです ビームは常にお客様のセキュリティを確保しています 本番環境との論理的なエアギャップと安全なアクセス制御を提供しているため アクティブな脅威が例えばクラウドストレージにアクセスしたとしても ボルトにアクセスできません 安全なアクセス制御と論理的なエアギャップが確保されているため 複数のレジリエンスゾーンを効果的に運用できます 次にビームボルトは常に普遍機能を持つストレージになっています デフォルトワーム読み取り専用になっています これは一度書き込み何度も読み取りのような仕組みで 内部関係者による人為的ミスを防ぎ 誤ってデータを削除したり変更したりするのを防ぎます また外部のランサムウィアによるデータの持ち出し削除変更も阻止できます これはランサムウィア対策ソリューションに求められる重要な機能です そして最後に暗号化機能があります つまりキーを持つのはお客様だけです AES 256ビットを使用し 転送中と保存中の両方で暗号化されているため 誰かが再びアクセスした場合でもデータは読み取り不可能な状態のままです これもまたお客様にとって重要な保護層になります ボルトを選ぶ理由その2 簡単であることです 関連する機能は常に使いやすく 複数のチャネルやクラウドマーケットプレイスからすぐにご利用いただきます つまりオンデマンドでご利用いただきます 完全マネージドであるため 統合のために設定や管理は一切不要で 先ほどお話ししたようにテスト対象のデータプラットフォームと完全に統合されています すでにお客様までこれらのインターフェースに慣れている場合 セットアップが非常に簡単でストレージとバックアップをすべて一箇所で実行できます このご紹介後半では このすべての動作と製品内のスクリーンショットをいくつか紹介します さらに完全にマネージド型で高い耐久性も備えています これは市場で最高レベルの耐久性で 最大12個の9がつくパーセンティテートの耐久性を備えています 耐久性とは基本的にデータの損失や破損に対する耐久性を指しています したがって提供できる12内の場合 12個の9が並ぶ形ですね 当社のアドバンスエディションにご利用であれば データセンター全体の停止にも耐えられることになります ボルトを選ぶ理由その3 予測可能であるということです ボルトは常にコストが予測可能で 予測不可能なクラウドコストモデルの負担についてはすでに触れましたが ボルトを使用すれば 請求書金額の変動に悩まされることはありません ボルトは包括的な価格モデルを採用しています これにはストレージはもちろん 書き込みと読み取りのAPI呼び出し データ取得と送信の料金など 先ほど最も重要な点として挙げた 全ての費用が含まれています 予測と管理は必要ですが ボルトを使用すればそうした費用に悩ませることがありません 次にボルトは常に拡張可能であるため 突然要領が必要になった場合でも 追加要領分のご契約をいただくと 簡単に拡張できます ボルトはAzure Blobクールティアで構築されています 最高のリストアパフォーマンスを 経済的なティアで実現できます そしてお客様のビジネスに最適な 高速リカバリを保障します 次に2つのエディションについてご説明いたします ファンデーション・エディションと アドバンスド・エディションがあります どちらも前のスライドでご覧いただいた 全ての機能を提供しますが いくつか小さな違いがあります ファンデーション・エディションは月額1テラあたり 14ドルでご利用いただきます 補足ですがこれは参考価格です 定価でご利用価格ではございません 11ラインの耐久性が得られます つまりデータは1つのストレージに 3回複製されます ボルトを利用するリージョン 2本を選択できます もちろんデータは常に変更不可能で 暗号化された状態です アップグレードを選択すると アドバンス・エディションが利用可能になります ファンデーション・エディションと比べますと 少々値段が上がりますが 耐久性が9%向上します これはデータが3つの異なる データセンターに複製されるためです データセンターが完全に停止した場合でも 読み取りと復元が無制限に行えます さらにデータのローカリティに関しては リージョンを選択できるだけでなくて 特定のクラウドリージョン 日本でいうイースト・ウエストを選択できるという メリットもあります これが私たちの新たな追加した2つのサービスです どちらもシンプルで予測可能な価格設定で 安全なクラウドストレージを 簡単に利用できるようになります それではその内容を見ていきます ビームボルトの移行に関して 4つのケースをご説明いたします まず新規ボルト利用のケースです ここではビームボルトへのデータ移行が いかに簡単かというところをお話しします 現在クラウドリポジトリ データの保管ストレージをお持ちでなく クラウドベースのバックアップストレージの導入を 考えている場合 ボルトの使用は簡単です ビームのバックアップサーバーに ボルトをリポジトリとして追加し バックアップポリシーをボルトに更新して セキュリティを強化するだけです さらにストレージ暗号化を有効にして セキュリティを強化することもお忘れなく クラウドでのデータはこれだけですぐに開始できます 次に二次バックアップ先に利用するケースです ビームボルトはあらゆるボリュームのデータに対応しています オンプレミスのバックアップデータの セカンダリコピーをクラウドに保持したい場合は ビームのバックアップ&レプリケーションを使えば簡単です バックアップジョブ内でセカンダリターゲットを設定するか バックアップコピージョブを設定するだけです 設定に応じてビームは 既存のすべてのリスターポイントを新しいリスターポイント または最新のバックアップのみを転送するために 柔軟に安心して利用できます スクリーンショットの下の方で 3.3GBのVMウェアファイルサーバーが 335MBpsで転送している様子を リアルタイムで確認することができます 次に既存のオブジェクトストレージからの移行するケースです 既にクラウドにバックアップをお持ちで ボルトの活用をご検討中であれば 移行は迅速かつ簡単です 画面のクラウドバックアップに移動し ジョブを右クリック バックアップの移動オプションを選択 そしてバックアップリポジトリとしてボルトを選択してください この簡単な手順ですぐにボルトを切り替え スムーズに行います このようにバックアップは安全でコンプライアンスに準拠し 必要な時にいつでも利用できます 最後にVBバックアップサーバーの スケールアウトバックアップリポジトリという データ保管ストレージにボルトを追加するケースです 現在スケールアウトバックアップリポジトリをご利用で リポジトリのエクステントの一つをボルトに置き換えたい場合 ビームはシームレスなプロセスを実現します 置き換えたいエクステントを外し ボルトを新しいエクステントとして追加し 対比プロセスを開始するだけです ビームは既存のバックアップを自動的にボルトに転送し スケールアウトリポジトリの一部としてボルトを活用し始めます これは安全ですぐに使えるクラウドストレージへの アップグレードを要因する手段であり データの保護・拡張性・将来性に対応するものであります 以上がボルトへのマイグレーション移行の概要でした 次にホットサイトなしですね その状態でのボルトからのディダストアリカバリの説明になります 多くのお客様が活用しているユースケースの一つ ホットサイトを必要としないディダストアリカバリについてお話したいと思います ホットサイトとはハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク接続 そして最新のデータを備えた完全に機能するバックアップ施設のことです これは基本的にプライマリー環境のコピーです ホットサイトのメリットはダウンタイムが最小限に抑えられることです プライマリーサイトで障害が発生した場合でも 数分以内に業務が再開できます またこれは地理的に離れているため 同じ場所に設置する必要はありません 仮にプライマリーサイトがダウンしても 別の場所にあるホットサイトはダウンせず 完全な常時運用を継続できます さらにリカバリーポイントが実質的にゼロに近づく リアルタイムレプリケーションのメリットも得られます しかしこれらの大きなメリットには大きなコストが伴います 継続的なアップデートが必要です ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど ビジネスを運用するために必要なあらゆるものの費用がかかります そしてもちろん基本的にアイドル状態になり 十分に活用されていないように設計されてしまいます つまり大きなメリットに対して高額な費用がかかります そこでボルトを活用することで 高額な費用をかけて活用されていないホットサイトに 費用をかけることなくメリットを享受いたします ビームボルトによりディザスタリカバリー戦略を強化する方法です ボルト、ホットサイトの利点を生かしながら保守は不要です 1番のステップはビームボルトを使用すると データはすでにクラウド上に保存されています 2番のステップはVDSPは Azureへの直接リストア機能を備えております Azureへのリストアがスムーズに実現できます そして3番目のステップは Azureにはすでに利用可能な機能がいくつか備わっているため アプリケーションとすべてのデータを起動し クラウド内でビジネスを開始できます 4番目のステップとして 結果、費用対効果の高いディザスタリカバリー戦略を 効果的に実行できます インスタンス化するまでは費用はかかりませんが 使用した分だけはお支払いいただく形にはなります ビームのバックアップを Microsoft Azureに直接リストアというイメージです ホットサイトは実際に使用しているときの のみの料金が発生し バックグラウンドでアイドル状態になることもありません 何か問題が発生した場合 すぐに起動してディザスタリカバリーを準備し 必要な場合にのみ料金を支払います ここでは簡単なアーキテクチャ図を示しています 基本的にはオンプレミスとクラウドベースのサービスがあり ボルトにバックアップされます 次にこれらのインスタンスをAzure VMとして 変換およびインスタンス化し データプラットフォームに プラットフォームを介して投入されます プロキシー経由でAzure環境に接続することで すべてのデータをこの新しいリソースをバックアップすることで データの復元力と継続性が確保されます これが得られる成果です ホットサイトの利点をすべて享受しながら コストは発生しないという最適な方法です ホットサイトに伴う負担はほぼゼロです 次にKubernetesのステートフルデータにも対応できます それでは新しくサポートされました Kubernetesステートフルデータ保護について説明いたします カッセンとボルトを使って Kubernetesステートフルデータを保護する方法になります まずカステンに関しご説明いたします カステンはビームのKubernetes向けデータ保護プラットフォームです Kubernetesネイティブなので Kubernetesクラスターに保存されている 継続データを保護するように特別に設計されています カステンはデータを保護した上で 常に利用可能な状態に保つことができます また災害復旧やランサムや攻撃などの状況にも対応できます カステンはKubernetes向けに特別に設計されていますが クラウドネイティブなユースケース向けに設計されています AzureでKubernetesクラスターをKubernetes経由で管理している場合 カステンはそれらの環境にシームレスにインストールされ Kubernetesクラスターで実行及び管理されている継続ボリュームから 直接データ保護を取得できるように設計されています 通常バックアップ管理者またはKubernetes管理者によって管理され 対象となりますが Kubernetesクラスターの管理 特にKubernetesクラスターで実行されているデータや 保存されているデータの管理を担当する全てのユーザーが対象になります そのためバックアップ管理者から Web Ops管理者、Kubernetes管理者まで クラスターとクラスター内のデータの可用性維持に責任を負う あらゆる人に当てはまります 私たちはKubernetesにおけるデータ保護のライフサイクル全体に注力します 継続ボリュームに書き込まれるデータは ポリシーやCICDイベントに基づいて 自動的にバックアップされ Kubernetesクラスターと統合された運用が可能です カステンはデータを取得、暗号化し ローカルスナップショットとして保存された後 外部ストレージ、ボルトなどにエクスポートします これによって保存場所に依存せず 日常的なデータ保護が実現されます さらにアプリケーションのモビリティと可用性にも対応しており オンプレミスからクラウド、Azureへの移行が 新規クラスターへの展開も柔軟にできます また、ランサムウェア対策として 安全で改ざん不可能なバックアップからリストアが可能であり 企業のレジリエンス強化に貢献します このようなシナリオにおいて ボルト及びビームボルトが重要な役割を果たします ボルトへのエクスポートに関してです カステンはまずローカルスナップショットを保持し そのデータをオフサイトの安全な場所にエクスポートすることで データ保護を実現します このオフサイトに安全かつ不変なバックアップを確保することが 今回の説明で最も重要なポイントになります カステンではボルトがこの役割を担います ボルトは暗黒化されたスナップショットを保存する外部リポジトリとして カステンにネイティブに統合されたロケーションプロファイルとして設定されます バックアップ作成時にはボルトアーキテクチャに従って スナップショットがボルトのオフサイトストレージにエクスポートされ クーバーネイティス環境のデータを保護します ボルトはカステンにネイティブ統合されており 不変性を標準でサポートしています ボルトのバックアップはファーム形式で保存され 予測可能な価格設定でコスト管理が良いです カステンとボルトを連携してストレージ最適化コスト効率を実現します またバックアップのリージョンとクーバーネイティスクラスターのリージョンを一致させることで アクセス性と復元性を向上させます この仕組みによりましてランサムウェア対策としても有効で 安全なバックアップから迅速に復元できる環境が整います カステンはクーバーネイティスアプリケーションとそのデータを ボルトにバックアップ復元することで クラウドやオンプレミス間の移行を容易にするソリューションです 主なユースケースはアプリケーションと永続データのモビリティです オンプレミスや他クラウドで稼働しているクーバーネイティスの環境を Azureなどの新しい環境に移行する際 カステンはメタデータや名前空間情報を含む すべての必要なデータをボルトにバンドリして保存します ボルトはフルマネージドで任意の場所からデータの書き込みが可能です Azure環境ではボルトからAzureクーバーネイティスサービスの クラスターへ復元することで 元の環境と同様にアプリケーションを再展開できます この仕組みにより安全かつ柔軟なアプリケーションの移行が実現します 次にご紹介する二つのユースケースは ランサムウィア対策とクーバーネイティスデータの保護です カステンとボルトを活用することで ランサムウィアや人為的ミスに備えた安全なバックアップ復元が可能になります ボルトとカステンはどちらも不変性を標準でサポートしており セキュリティイベントを発生前のクリーンなスナップショットで保持します バックアップは暗号化されボルトにエクスポートされるため 安全性が確保された状態で復元できます 万が一の際にはクリーンルームクラスターを立ち上げ ボルトからデータを復元することで 正常な状態のクーバーネイティス環境を再構築できます このユースケースはセキュリティ重視のクーバーネイティス運用において非常に有効であり ボルトは多様なデータソースに対応可能です 今回は特にクーバーネイティスデータのボルトへのバックアップと 新しいクラスターへの復元認証点を当てています それでは簡単なデモをご紹介いたします まずカステンにログインして認証を取ると表示されるメインのダッシュボードの画面になります カステンにログインしてこのダッシュボードを見ると 特定のクラスターがどの程度保護されているかリアルタイムに情報が表示されます アプリケーションのところをご覧ください この例ではクーバーネイティスクラスター シングルクラスターに13個のアプリケーションがデプロイされています そのうち3個は現在カステンによって保護されていて 10個は管理対象外という形になっています 真ん中のポリシーにはスナップショットのバックアップポリシーが6個 インポートのポリシーは作成されていないことがわかります データの使用量 ユーセージを見るとバックアップとして使用されているデータ容量 559.6GBが確認できます 下側にはアクティビティが表示されています 過去24時間のジョブの動作 ステータスですね そういったものが確認することができます まず最初にカステンにボルトの登録を行う必要があります これによって特定のボルトサブスクリプション内の どのストレージアカウントを使用するかが決まります そしてカステンにアクセスして登録プロセスを開始します これによってビームデータクラウドに接続されます ログインして認証を行い カステンへの登録が可能になります 登録が完了したらビームデータクラウドにアクセスして 特定のストレージアカウント1つを選択して カステンがその特定のストレージアカウントを使用するように設定します 標準的なVDCボルトのアカウントが表示されるので これを使って必要なストレージアカウントを選択します 今回はソースセントラルUSのストレージアカウントを選択します これはVDCとボルトに対して ストレージアカウントのみが特定のインスタンスから データを受け入れることができたことを示します 最初のステップで該当インスタンスを登録したので インスタンスとそのスナップショットバックアップ エクスポート そしてソースセントラルUSのこの特定の ボルトストレージアカウントと間の直接接続が 確立されたということになります カステンに戻ります ストレージのプロバイダーですね 登録されたものが一覧で表示されます 下の方にストレージプロバイダーにボルトが割り当てられていることが確認できます これでロケーションプロファイルを作成できるようになりました ロケーションプロファイルというのはカステンにおける エクスポート場所を設定するための概念です ここまでの手順はすべて実行しましたので ボルトに直接接続できるようになりました ちょっとですかね 不遠征期間ですね 保護期間は14日間に設定します 次にロケーションプロファイルを作成します そしてアプリケーションを選択する形になります 今回はパックマンアプリケーションを保護します カステンからボルトにバックアップするための インフラストラクチャーはすべてすでに構成済みになっております 次にカステンに保護対象スケジュール セキュリティ制約などを伝える必要があります そのため通常の設定をすべて行います 今回はパックマン用に設定し 登録したビームボルトロケーションを選択します そしてバックアップを実行するという形になります これで完了です 現在実行中のすべてのステップを示す カステンジョブステータスのページが表示されております これでパックマンアプリケーションのバックアップが 正常に完了しました デモは以上となります デモをご覧いただきありがとうございました ビームでボルトのフルマネージド環境での アプリケーションのキャストバックアップ保護の様子を 簡単にご覧いただけたかと思います この画面のGIGAOMのレポートを ぜひダウンロードいただければと思います カステンの現状に関するレポートになります ボルトについてもボルトのアーキテクチャ、セキュリティ、 普遍性、そして完全管理型のバックアップソリューションを いくつか補足説明をさせていただきました これは完全にセキュアです エアギャップによる便性はデフォルトで実現されています 様々なデータソース、特にKubernetesの永続データに対応した 非常に優れたマネージドプラットフォームと マネージドバックアップになっております ご紹介は以上となりました ありがとうございました

TL;DR

  • Veeam Cloud Vault is a fully managed, immutable cloud storage solution with predictable all-inclusive pricing (starting at $14/TB/month for Foundation edition), eliminating unpredictable egress fees and API charges that plague traditional cloud storage.
  • The service implements Veeam's 3-2-1-1-0 rule with built-in WORM immutability, AES-256 encryption, logical air-gapping, and up to 12 nines durability (Advanced edition), providing ransomware-resistant offsite backup without infrastructure management overhead.
  • Organizations can eliminate expensive hot sites by storing backups in Vault and using direct restore to Azure, paying for disaster recovery infrastructure only during actual outages rather than maintaining idle standby environments year-round.
  • Kasten by Veeam natively integrates with Vault to protect Kubernetes stateful data, enabling application mobility, disaster recovery, and ransomware defense for containerized workloads across hybrid and multi-cloud environments.
  • Four migration paths support adoption: new deployments, secondary backup targets, migration from existing object storage, and integration with scale-out repositories—all designed for seamless transition without disrupting existing backup workflows.

Veeam Vault: Managed Cloud Backup for Ransomware Defense

This technical presentation introduces Veeam Cloud Vault, a fully managed, secure cloud storage solution designed to address the escalating challenges of data growth, ransomware attacks, and unpredictable cloud costs. Senior Systems Engineer Yasuda explains how 89% of ransomware attacks now explicitly target backups, making immutable, air-gapped offsite storage critical for business continuity. Veeam Vault eliminates the complexity of architecting secure cloud repositories by providing pre-configured immutability (WORM), AES-256 encryption, logical air-gapping, and multi-zone resilience—all with predictable, all-inclusive pricing that covers storage, API calls, egress, and data retrieval. The session positions Vault as the cornerstone of Veeam's 3-2-1-1-0 rule, which extends the traditional 3-2-1 backup strategy by adding one immutable offsite copy and zero errors through backup verification.

Deployment Scenarios and Hot Site Elimination

The presentation details four migration paths to Veeam Vault: new deployments, secondary backup targets, migration from existing object storage, and integration with scale-out backup repositories. A key use case highlighted is disaster recovery without maintaining an expensive hot site—traditionally a fully operational backup facility with hardware, software, and real-time replication. By storing backups in Vault and leveraging Veeam's direct restore to Azure, organizations can spin up recovery environments on-demand, paying only for compute resources during actual DR events rather than maintaining idle infrastructure year-round. This approach delivers hot site benefits (minimal downtime, geographic separation, near-zero RPO) without the continuous capital and operational expenses.

Kubernetes Data Protection with Kasten Integration

The latter half of the session focuses on protecting Kubernetes stateful workloads using Kasten by Veeam, which natively integrates with Vault as an export target. Kasten captures persistent volume data, encrypts it, creates local snapshots, and exports immutable backups to Vault—enabling application mobility across on-premises and cloud environments, disaster recovery for containerized workloads, and ransomware resilience through clean-room cluster restoration. The live demonstration shows the end-to-end workflow: registering a Vault storage account in Kasten, creating a location profile, configuring backup policies, and executing a backup of a sample application (Pac-Man) to Vault. This integration extends Veeam's data protection capabilities into cloud-native environments, addressing the growing need for Kubernetes backup solutions that support hybrid and multi-cloud strategies.

Chapters

0:00 - Opening & Speaker Introduction
0:32 - Data Growth & Cloud Adoption Trends
2:24 - Ransomware Threat & Backup Criticality
3:23 - Veeam's 3-2-1-1-0 Rule Explained
4:24 - Cloud Storage Cost Challenges
6:49 - Veeam Cloud Vault Service Overview
9:11 - Pricing Model & Predictable Costs
12:30 - Foundation vs Advanced Editions
14:24 - Four Vault Migration Scenarios
18:11 - Disaster Recovery Without Hot Sites
22:51 - Kubernetes Protection with Kasten
29:22 - Ransomware Defense Use Cases
30:21 - Kasten Integration Demo
36:00 - Closing Summary

Key Quotes

2:23 "... ランサムウェア攻撃の89パーセントがバックアップを明確に標的としています ..."
4:37 "... 84%の組織がクラウド費用の管理を ビジネス上の最大の課題としています ..."
7:00 "... インフラストラクチャー管理や予測不可能なクラウドコストモデルの煩わしさを解消します ..."
8:30 "... ビームボルトは常に普遍機能を持つストレージになっています デフォルトワーム読み取り専用になっています ..."
11:35 "... ボルトは包括的な価格モデルを採用しています これにはストレージはもちろん 書き込みと読み取りのAPI呼び出し データ取得と送信の料金など 先ほど最も重要な点として挙げた 全ての費用が含まれています ..."
19:54 "... 大きなメリットに対して高額な費用がかかります そこでボルトを活用することで 高額な費用をかけて活用されていないホットサイトに 費用をかけることなくメリットを享受いたします ..."
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                https://www.truthinit.com/index.php/channel/2010/action1-the-remediation-gap-vulnerability-management-in-the-age-of-ai/
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